子宮頸がんとは

子宮頸がんとは子宮の入り口、子宮頚部に発声するガンです。(赤い丸の部分)

その原因の一つがヒトパピローマウイルス(HPV)の長期にわたる感染だといわれています。

これは20代から30代の女性の30%~40%は感染しているという極めてポピュラーなもので、陽性反応が出てもがんになるとは限りません。

子宮頸がんは検診で細胞をとって検査し、95%の確率で発見が可能、つまり早期発見しやすいがんの一つです。

つまり、早期発見には検診受診がベストの選択と言えます。

 

子宮頸がん 症状

子宮頸がんの初期は、残念ながら症状がほとんどありません。
だからこそ95%の確率で初期がんが判明する検診が大切だといえます。

子宮頸がんが進むと、おりものが茶色く変色したり、出血があったり、腹部や腰痛などの症状が出てきます。

 

子宮頸がん 治療

子宮頸がんは症状が出るころにはすでに重症化していることが多いがんです。

治療としては外科手術による部位摘出や放射線療法、化学療法(薬物療法)などがあります。

進行具合や進行部位によって違いがありますので担当医に相談し方法を決定してください。

 

子宮頸がん まとめ

初期子宮頸がんは検診で初期のものでも95%の確率で発見できる。

ただし症状がほとんどないため、検診以外では発見が遅れ、症状が出るころにはステージが進んでいることが多い。

30代になったら、健康診断のオプションに子宮頸がんチェックを付けたほうがいいです。

 

 

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