子宮筋腫とは

​子宮内部、外部にできる『良性』の腫瘍で、10㎝位に大きくなることがあります。

ですが、子宮筋腫が時間をかけて大きくなった場合、それが肉腫などのような悪性な腫瘍に変化することはほとんどないといわれています。

子宮筋腫は、婦人科、レディースクリニックなどでの内診で診断されます。

10㎝程の大きさでも、腰痛や整理出血過多等、自覚症状がない場合は経過観察となる場合もあります。

子宮筋腫は生死にかかわる重篤な重篤な病気ではありませんので安心してください。

子宮筋腫の症状

子宮筋腫にはどういった症状があるのでしょうか。 
わかりやすく箇条書きにしてみました。
あてはまっている!というかたは是非一度婦人科検診をお勧めします。

1.生理痛がひどい
2.生理期間中の出血過多、レバー状のものが多くなった。
3.下腹の膨張感
4.腹部の痛み
5.貧血(日中の眠気、唇の乾燥など)
6.だるい
7.腰痛、肩こり
8.頭痛

 

子宮筋腫の原因

これほど女性にとってポピュラーな病気でありながら、原因はいまだに解明されていません。
食生活、生活環境などこれをすると予防になるといった方法も確立されていないのです。

ですが、子宮筋腫は「良性腫瘍」けして怖がることはないのです。

この記事を書いている私にも複数の子宮筋腫があります。
様々な方法をためし、勉強し、症状の軽減化に成功し、経過観察で3年がたちました。
手術が嫌という方でも症状によっては回避方法はあるのです。
 

子宮筋腫 手術

子宮筋腫が原因の症状が、日常生活を脅かすほどひどくなったら、手術を視野に入れなければなりません。
たとえば腹痛や腰痛がひどくなったり、貧血がひどくなって倒れたり。 子供が欲しいけど、筋腫が大きくなりすぎて・・・など。

また、手術には「子宮ごと筋腫をとってしまう」場合と「子宮筋腫のみ摘出する」、大まかにこの二つに分かれます。

妊娠を考えるなら「筋腫のみ摘出」一択です。

自分の年齢、人生設計をしっかり考え、かつ、症状を把握しながら手術の計画を立てるひつようがあります。

どうしても開腹手術が嫌なかたには → → → 子宮摘出をせずに小さくしたい

どうしても手術を避けたい方に

子宮筋腫による症状、筋腫の発生している場所などによっては開腹手術し、最悪の場合子宮摘出しかない場合もあります。
ですが、どうしても避けたいのが女性の思いではないでしょうか。 そんな場合は方法を捜してみませんか?

→ → → 子宮摘出を避ける方法の一つを見てみる

子宮筋腫 まとめ

筋腫は良性の腫瘍であって、悪性に変わりガンや肉腫になることはめったにないです。 

日常生活に困る症状がないのであれば経過観察で問題ないそうです。

手術する場合は症状と今後の妊娠の希望などを医師と相談し、手術方法を決定することが大切です。

 

 

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